Saint-Étienne, France
Dr Marie-Caroline Trone
Saint-Étienne University Hospital(フランス)の眼科医
ソフトコンタクトレンズを装用し、軽度のマイボーム腺機能不全(MGD)を伴うドライアイ症候群(DES)のある女性患者さんの診断と治療。臨床検査によって詳細な診断を実施して、C.STIM®高強度パルス光治療を開始しました。3ヵ月後、症状の軽減が認められ、コンタクトレンズの装用感が一日を通して改善しました。
既往歴:
Ms B.(24歳、医学生)は、一日の終わりに眼の刺痛やゴロゴロ感を伴うコンタクトレンズの不快感を訴えました。近視で、2週間交換ソフトコンタクトレンズを装用しています。
